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犬の毛並みが食べ物で変わる!愛犬の毛づや良くする食べ物4選

 

愛犬の毛並みや艶がいいと、散歩中ついつい誇らしくて自慢したくなっちゃいますよね。

 

人間でも健康的な人は肌ツヤがよく髪も生き生きとサラサラしていて、惚れ惚れしてしまうものですが、わんちゃんも同じです。

 

健康的な輝くような毛並みにするには、どうしたらいいのでしょうか?ブラッシングもいいですが、体の中から健康的な毛並みにするには食事はもちろん大切。

 

今回は、わんちゃんの毛並みを変える食べ物をご紹介します!

 

肌や毛の主成分、タンパク質

ご存知の通り、毛の主成分は「タンパク質」です。タンパク質が不足していては、わんちゃんの毛並みどころか地肌の肌トラブルの原因にもなってしまいます。

 

普段のわんちゃんの食事は主にドッグフードという方は、原材料を確認してみてください。最初に小麦やトウモロコシなどが記載されている場合は、肉系のフードに切り替えるといいでしょう。

 

犬はもともと肉食性なので、タンパク質と言っても大豆のような食物性のものより鶏肉や牛肉などの動物性たんぱく質が有効です。

 

1日のうち一食は手作り料理にするなどして、バランス良い食生活にしてあげるのもいいですね。

 

亜鉛などのミネラルをプラス

「亜鉛」や「銅」といったミネラル成分は、犬の毛づやに重要と言われています。これらのミネラルを多く含む食材には、レバーや納豆、卵、牛肉などが挙げられます。

 

亜鉛はカルシウムや穀類と一緒に摂取すると吸収が悪くなるので、ドッグフードに亜鉛が含まれている場合でもわんちゃんに十分吸収されているかわかりません。

 

たまにレバーをご飯にプラスしてあげるといいでしょう。

 

必須脂肪酸のオメガ3・オメガ6で肌のコンディショニング

毛の土台となる皮膚は、毛並みを良くするためには無視できません。皮膚のコンディションを整える必須脂肪酸も意識して与えてあげましょう。

 

現代の食生活は、オメガ6系の必須脂肪酸は過剰摂取気味で、オメガ3系は不足気味と言われています。オメガ6系を抑えてオメガ3系を増やすようバランスよく摂れるといいですね。

 

オメガ3系は青魚や亜麻仁油などの植物油に含まれています。加熱には向いていないので、普段の所k時に亜麻仁油をスプーン1杯かけてあげるなどで十分です。

 

ビタミンで調整

人間同様、犬の食事にもバランスのとれたビタミンが含まれていることが理想です。ビタミン類は体の生命活動に必要な機能を調節したり、免疫力をあげたりしてくれます。

 

皮膚の免疫力をあげたりコシのある毛を生やす助けをしてくれるのはビタミンA、B群、Eなどです。緑黄色野菜や果物、豚肉、大豆などに多く含まれています。

 

 

まとめ

ご紹介した通り、犬の毛並みを良くするためには「これさえ食べればOK」という食品があるわけではありません。

 

肉系中心で、栄養バランスのとれた食事をしていればおのずとサラつやヘアーになるでしょう。

 

1種類のドッグフードだけでは犬も飽きてしまい食事が楽しくなくなるかもしれません。栄養バランスをよくするためにも、バラエティに富んだ食事を用意してあげられるといいですね!

犬の糞が出ない!愛犬の便秘6つの原因と自宅で出来る基本の予防

 

下痢も心配だけど、糞が出ない「便秘」も同じくらい心配ですよね。一日に2~3回排便する犬にとって、2日以上便の出ない日が続いたらもう便秘と言っていいでしょう。

 

人間だって、便秘の時は腹痛や食欲不振、肌荒れなどの不調に悩まされます。わんちゃんだって、便秘の時は不快なはずです。犬の便秘は万病のもととも言われています。結腸症になってしまったり、腸内の悪玉菌の増加によりガンになってしまったりする可能性だってあります。

 

そんなわんちゃんの便秘を回避するためにも、原因や予防法などをしっかりチェックしましょう!

 

便秘の主な原因6つ

犬が便秘になる原因には、大きく6つあります。それは、

・環境の変化などによるストレス

・運動不足により腸の運動が弱まっている

・水分不足で便が固まっている

・バランスの悪い食事による消化不良

・過去に怒られたなどの経験があってトイレが嫌い

・病気

 

こうしてみると、病気が原因であることより、普段の生活スタイルや食生活からくる便秘が多そうですね。

 

ネコと比べて犬の場合はストレスによる便秘は少ないそうですが、それでも引越や家族の顔ぶれに変化があった場合など、「いつもと違う環境」で一時的に便秘になることはあります。

 

愛犬の慢性的な便秘でお悩みの場合は、普段の食事や生活がわんちゃんにとって快適なものになっているか確認する必要がありそうです。

 

便秘を回避するための対処法

まずはストレスになる要因がないか確認しましょう。引越しても「これまでと同じトイレを使う」など、わんちゃんにとって安心できる環境を整えてあげるといいでしょう。

 

運動不足に関しては、犬種によって必要な運動量が異なるので一度確認してみるといいでしょう。中には散歩だけでなく走る時間が必要な犬種もあります。運動は腸を刺激したり、排便に必要な筋肉を鍛えたりするので大切です。

 

バランスの良い、質の良い食事は便秘の予防に不可欠。犬にとって消化しにくい穀類や人口添加物が多いフードなどを与えていると消化不良を起こしやすくなります。また見落としがちですが、カルシウムの与えすぎも便秘の原因に。骨や骨由来のおもちゃにも気を付けましょう。

 

またわんちゃんが欲しい時にいつでも水が飲めるようにしておくのも大切です。いつでも清潔な水が飲めるような環境を作ってあげましょう。

 

トイレが嫌いなわんちゃんの場合は、トイレで起こられた記憶などがあってそもそも行きたくないと怖がっているかもしれません。

 

トイレを清潔に保ち、上手にうんちができた時はたくさん誉めてあげるといいですね。

 

まとめ

わんちゃんの便秘の原因と対処法を簡単にまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

愛犬が1日うんちをしなかった、コロコロのうんちをした、そんな時はまず環境の変化や食事、運動などを見直してみましょう。

 

ただし、食事を見直したり運動量を増やしたりして様子を見るのは2日まで。3日以上でない場合はわんちゃんにとって大変な状態です。

 

病気の可能性もありますので、必ずお医者さんに連れて行きましょう。

犬の糞の回数が多い場合に考えられる4つのケースと対処法

 

犬の糞の回数が多い場合に考えられる4つのケースと対処法

 

わんちゃんのうんちの回数は一日に約2~3回と言われています。もしおうちのわんちゃんが、2~3回よりも多く頻繁にうんちをしていたら、ちょっと心配になりますよね。

 

下痢や寄生虫といった病気も考えられますが、単純に食事が原因であることもあります。

 

わんちゃんのうんちの回数が多いのはどんな場合が考えられるのか、4つのケースをご紹介します。

 

細菌性・ウイルス性の下痢のケース

普段はなんともないのに、最近うんちの回数が多いな…と感じたら、下痢の可能性もあります。

 

うんちの量が多く、においのあるオナラを頻繁にするようだったら小腸が弱っている可能性があります。

 

また、うんちに血が混じったり粘膜が混じったりしている場合は大腸が原因と考えられます。

 

下痢の症状を起こすサルモネラ菌やカンピロバクター菌、大腸菌といった細菌は、食べ物や水から感染します。食器はいつも清潔なものを使用し、トイレも消毒薬や熱湯で衛生な状態に保つようにしましょう。

 

下痢をすると貧血や脱水状態になりやすいので、まず水分は小まめに補給するようにし、様子を見て病院に連れて行きましょう。

 

寄生虫が原因のケース

寄生虫が原因で腸の働きが弱っていたりお腹を壊していたりするケースもあります。

 

寄生虫は、鞭虫症(べんちゅうしょう)、鉤虫症(こうちゅうしょう)、犬条虫症(いぬじょうちゅうしょう)などが挙げられます。

 

うんちの形状がタール状だったり血の混じった粘り気のあるうんちをしたりする場合や、ちゃんと食事をしているのに貧血気味だったり、食欲が落ちていたりしたら気を付けましょう。また、わんちゃんが背中を丸めていたらお腹が痛いのかもしれません。

 

このような状況に当てはまるなら、病院に連れて行き検査をしてもらったほうがいいでしょう。

 

腸内環境が悪化しているケース

うんちの形状は普通だし、わんちゃんの様子も普通…だけどうんちの回数が多い!という場合は、腸内環境が悪いのかもしれません。

 

人間と同じように、わんちゃんも腸内環境が悪いと便秘や下痢になります。オナラやうんちが臭うようなら、ちゃんと食事を消化できていないのかもしれません。

 

フードに無糖ヨーグルトを足す、食物繊維の多い食材を使う、犬用のサプリメントを使うなど、わんちゃんの腸内環境が改善されるような食生活が大切です。

 

ドッグフードに穀物系が多いケース

回数が多いだけで、ニオイも特になく下痢でもないし形も普通という場合、フードを確認てみてください。

 

もともと肉食である犬は、腸が短いので穀物類の消化が苦手です。普段あげているフードは何が一番多いでしょうか?

 

ドッグフードの場合は、原材料を確認してみてください。原材料の最初の方に小麦粉やとうもろこしなどが載っている場合、もしかしたらおうちのわんちゃんには消化が難しいのかもしれません。

この場合は、フードをお肉メインの物に変えてみると改善されます。

 

まとめ

いかがでしたか?わんちゃんのうんちの回数が多い場合に考えられるケースを4つご紹介しました。

 

下痢や寄生虫と言った病気ではないようなら、回数が多いからと言って心配する必要はありません。

 

どうしても気になるようなら、消化・吸収しやすいフードをあげたりサプリで腸内環境を整えてあげたりするといいですね!

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